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550: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/11 01:14
友人の話を一つ。
あ、オチはありませんので。



一昔前、かなりぼろいマンションがあったそうです。
で、そのマンションの2階から3階までを階数を数えながら登りきると
死ぬといわれていたそうです。

当時の友人もその話を聞き、死ぬかどうか試してやろうということで
そのマンションに行きました。
外見はかなり気味が悪かったそうですが、好奇心に負け、2階に駆け上がった
そうです。

チャレンジ開始。
が、半分の踊り場まで来たところで突然、上から白い着物らしきものを着た
おばあさんらしき人が降りてきて、友人にこう尋ねたそうです。
「いま、何段目ですか?」
人がいるとは思ってなかったらしいので、かなりびっくりしたそうで、
今何段目だか忘れてしまったそうで、
「いや、忘れちゃいました」
するとおばあさん、チッ、と舌打ちして早々に降りていったそうです。
おばあさんが降りたあと、友人もなぜか気味が悪くなって数えるのをやめて
一目散にマンションを出たそうです。

ところが、帰り道、よく考えてみると、あのおばあさんはなんだったんだろう?
あのマンションはとっくに人は出払ってるはずなのに、何でおばあさんが?
それに、自分は階段の段数を声を上げて数えていたわけではない。
じゃぁ、なぜあのおばあさんは、段数を数えていたことを知っていたんだ・・・?

あれは、そのまま上りきったら死んでしまうというおばあさんの警告だったのか、
はたまたそのおばあさんがあの世へ引き込もうとしていたのか・・・
永遠の謎だそうです。

文才ない上、つまらなくてスマソ。

コメント

コメント一覧

    • 1. 名無し
    • 2016年09月01日 19:04
    • おばあさんアホやろ
      途中で話しかけたら忘れるだろ(笑)
    • 2. あかさたな
    • 2016年09月02日 00:45
    • もう一回それ試したらどうなるだろう
    • 3. あ
    • 2016年09月08日 07:03
    • 永遠の謎じゃないだろう…
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