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148: 狂爺 01/09/10 01:08
私の田舎のトイレは、家の外に離れてあった。

夜中に一人で行くのはとても怖かった。
ある夜、小便がしたくて起きたが、
中学生にもなって兄貴を起こすのが恥ずかしくて怖いのを
我慢してトイレにいった。
小便をしながらふと、「今何時かなぁ。」とつぶやいたら
後ろから「2時だよ。」とか細い声がした。
振り向くとばあちゃんがにっこり笑っていた。
そして、すたすたと何処かへ歩いていった。
私は、真っ青になった。
今日は、そのばあちゃんの葬式で田舎に来ていたからです。

コメント

コメント一覧

    • 1. ヽ(^o^;)ノセーフ
    • 2016年08月28日 20:57
    • 放尿する前だったらパンツを汚してしまうところでしたな。
    • 2. 名無しさん
    • 2016年08月29日 11:17
    • にこにこ笑ってたんなら祟る霊じゃないよ
      ひとりでトイレ行くの怖かろうとついてきてくれた優しいばあちゃんの霊じゃん
      ばあちゃんありがとう、でももうひとりでトイレ行けるから大丈夫だよって言って
      安心して成仏してもらえばいい
      最後に会えてよかったね
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