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323: コピペだけど 03/04/04 02:20
私が、このホームページを見ている時体験した話です。



真夜中の12時過ぎのことでした。
始めは姉と2人でホームページを観ていたのですが、そのうち姉はお風呂へと言ってしまいました。
姉がいなくなってから5分ぐらいは、何事もなく、ただ「こわ〜い」などと、人ごとのように観ていました。
がた!がたがたっ!
部屋の中で突然音がしたかと思うと、付いていたテレビが急に「プツン…」と切れてしまいました。
そして私は何故か、窓の方が気になり始めました。
しかし、怖くてなかなか窓の方を見ることが出来ません。
けれども私は、勇気を出して思い切り窓の方を見ました。
…そこには、男の子が私のことをじっと見つめて立っていました。
彼は、部屋の中に待っていました。しかも、彼の後ろ姿が窓に映っています。
私はいつもこういう不思議な事がよくおこるのですが、ここまではっきり見えたのは初めてでした。
そのうち彼は、混乱している私の右手をマウスの上から思いっきり、ぎゅ〜っと、握ってきました。
いえ、それは握るというよりは、愛しいように擦り寄りよって掴んで来るのです
私はその子に語りかけてみました。
「名前は?」
「マ……マ・コ・ト……」
とても苦しそうな声で彼はこう言いました。
「苦しいの!?」
「ダ・イ・ジョ・ウ・ブ」
「キミミタイニ、キズイテクレル人、サガシテタ…」
「あなたは、何をしたいの?」
と、きいていくうちに私と同じ登校拒否だということが分かり友達が欲しいのだとか…
いつしか私は彼と友達になっていました。
しばらく話したあと彼は、
「マタクル…アリガト…ォ……」
と言い残して消えていきました。
その後、彼は一度も逢いには来てくれません…


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