20130908sakamoto01


source: http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/

147: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/18(金) 10:34
これは、私が小さかった頃の話です。



近所に、ある若夫婦と、老夫婦がいました。
ところが、その若夫婦は何かにつけて
老夫婦に冷たくあたりました。
特に、おばあちゃんに対してはとても冷たかったのです。
?
ある時、そのおばあちゃんが病気になりました。

食べたい物も十分に与えてもらえず
栄養が足りず日に日に弱っていきました。
ある日、おばあちゃんがお赤飯が食ベたいと言ったのですが
食べさせずにいたのです。

おばあちゃんは、お赤飯が大好きだったのです・・・
そして突然、苦しみだし
とうとうなくなってしまったのです。
?
何日かたってみんなで朝御飯を食べようと思い
炊飯器のふたをあけ茶碗に御飯をもろうとしたその時
何と白い御飯を炊いたはずのご飯が

赤い御飯、お赤飯になっていたそうです。

ろくなものも食べさせてもらえず
恨みを残してこの世を去った
おばあちゃんの怨念が形となって現われたようです・・

コメント

コメント一覧

    • 1. こむぎやき
    • 2016年06月01日 02:17
    • ばあさん、認知症でも患ってたんじゃないのかね。
      まぁ家族の苦労なんて傍には分からんからなぁ。
      栄養が足りなくなって…てのもただの老衰だと思うけど。
      そんな状態で赤飯みたいにモチモチして喉に詰まりそうなもんは、せがまれてもよう出さんわ。
      死んで喉に詰まらせる心配がなくなったからあの世で赤飯を堪能してるってことだろ。
    • 2. 名無し
    • 2016年06月14日 14:43
    • それほんとにお赤飯?
      似て非なるものだったりして。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット