201403091453470


source: http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028303782/

172: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/05 01:36
ある地方都市に出張に行った時の話。
毎朝ジョギングをするのを日課にしてるオレは、出先でも早起きして
ホテルの周囲を走ることにしている。その日も6時過ぎに起きて朝食前に
体を動かそうと外に出た。



地理が分からないのでとりあえず公園を見つけてその中を走ることにした。
朝早いのでまだ人がほとんどいなかったが、何周目かでベビーカーを押したお婆さんが
目に入った。何度か同じ所を走るうちにそのお婆さんと孫と思しき2人の近くを
通ることになった。その時、2人の会話?が耳に入ってきた。
「陽子、もう帰ろう」「はい、分かりました」

汗をぬぐうフリをして瞬間振り返るとベビーカーの中にいたのはしわくちゃの赤ん坊だった。
お婆さんと思っていた女の人は白髪でやつれてはいたが実は40才過ぎぐらいだった気がする。
オレは見てはいけないものを見た気がしてすぐにホテルに帰った。


コメント

コメント一覧

    • 1. 整理させて
    • 2017年04月21日 16:18
    • すれ違った相手は

      ①ベビーカーを押す白髪の女性
      ②孫とおぼしき人物
      ③ベビーカーの中の赤ん坊

      の3人でいいのかな?
    • 2. 思うに
    • 2017年04月22日 16:42
    • ①ベビーカーを押す白髪の女性
      ②孫?とおぼしき人物=ベビーカーの中の赤ん坊
      じゃね?
      「孫と思われる赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩してる白髪の女性」
      と思いきや、赤ちゃんがはっきりした日本語で返事してて、チラ見したら赤ちゃんでは無いシワくしゃの何かだった。
      婆さんも思ったより若かったかもしれん。
      ということかなと思ったよ
      名前はタマミちゃんかな
    • 3. 名無し
    • 2017年04月25日 04:36
    • ごめん、帰ろうからの「はい、分かりました」で何故か笑ったwww
      礼儀正しいやつだな
    • 4. へそ吉
    • 2017年04月25日 21:53
    •  乳母車に乗っていたのは、早老症の一種であるプロジェリア症候群(幼少時に既に高度の老化現象が現われる疾患)の人であり、名前は陽子。年齢は小学生くらいなので普通に会話はできるが、体はもう平均寿命を越えた老人のように衰弱して歩けなくなり、乳母車に乗せられていた。母親は、自分の子が早老症であったため、心労ですっかり憔悴して老婆のようにやつれていた、というのが真実ではないでしょうか?
       子供の悲惨な姿を他人に見られたくないので、まだ人がいない早朝の公園に出て来たのかも知れません。そこへ投稿者殿がジョギングで通りかかり……。それでも親子共にすでに運命を受け入れていたのか、投稿者殿に見られても冷静に「陽子、もう帰ろう」、「はい、分かりました」と言って、静かにその場を去った……。
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